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デジイチ紀行

「ぼくのなつやすみ2」の聖地に行ってきました

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皆様はぼくのなつやすみと言うゲームはご存知でしょうか?

夏休みの冒険ゲームですよね

実はこのゲームで出てくる

富海は

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伊東市の「富戸(ふと)」であることはご存知でしょうか

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本来であれば

場所合わせもしたいところですが

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版権などもございますので

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田舎ののんびりとした

小さな漁港の雰囲気を感じていただければ幸いです

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因みに上記写真はほぼゲームの中に実際の風景として出てまいります

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港の先の灯台

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反対側も穏やかです

基本的に岩浜ですので

砂と違って

濁りがないので

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底までくっきり見えるのが特徴です

伊豆東海岸のほとんどが

実はこういった岩浜になります

砂で体が汚れないのが良いですが

岩についた海苔で足元をすくわれる

正直申しまして

転倒して打ち所が悪いと…

この日はベタベタの凪でしたが

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普段はもうちょっと波があります

その際に岩に生えてる

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フジツボが厄介

正直肉までえぐれることも(;´Д`)(;´Д`)

海苔での転倒

フジツボでの切り傷は実際に経験済みでして

私は膝の頭に今でも5cm長の切り傷が残って居ります

で、当方ではお盆を過ぎると、海水浴をあまりしなくなります

というのも波が明らかに高くなるのと

離岸流が発生しやすくなる事

クラゲが大量に発生することにあります

離岸流に流されると

一気にkm単位で沖に流されます。

クラゲには猛毒の種類もございますので

泳ぐのであれば、防波堤で囲まれた

港からの遊泳をしておりました

皆様、泳いだ後には

よく休憩をしましょう

水泳は思った以上に

体力を奪われます

また、知らずにチアノーゼになっていることも

先般も市内で痛ましい水難事故がございました

水のレジャーは心から気をつけて

楽しんで帰っていただきたいものです

…ぼくのなつやすみの話だったのに

ゲームの話だったのですが…

リアルな僕の夏休みの思い出ばなしになってしまいましたね^^;

 

 

珈琲屋さんにひまわりの花

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先般の予告通り


ちゃんと愛機の撮影を…


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ここのありがたい所は


ちゃんと広い駐車場が有ることですが


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その傍にはひまわりが咲いていました


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丁度、盛りのようです


最近ひまわりも撮りに行ってないなぁ


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その後は城ヶ崎海岸に行ってカフェに入ろうとしたら


野良のアクセラが居たので


ちゃっかりパシャリ


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ギリシャの島に迷い込んだような感じですね


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…本当に迷路みたいになっていて


カフェにはたどり着けず


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迷いに迷ってしまいました
続く

 


 

イーハトーブの国でラスト

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バスはペースメーカーにひっかかりまして

相手のハザードとこちらのパッシングでバトル開始

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コーナーもヘビー級を物ともせず曲がってゆきます

…アイツ速いな…

って写真マジックなんですけどね^^;

でバスは盛岡八幡宮横を通過

「ビンゴ!」

という訳で

岩手県観光名所

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中尊寺

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岩泉龍泉洞

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奇跡のビンゴ

盛岡八幡宮ゲットで

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岩手県観光名所コンプリート致しました

とお出かけしすぎましたので

しば充電期間とします

イーハトーブの国より帰還

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宮古に一泊して、久しぶりの強制入眠

なんとなく寝れたかな

帰りも山田線にしようと思いましたが

実は並走する、106急行バスが

盛岡八幡宮の傍を通過するらしい

しばし考え

帰りはバスで帰ることにしました

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残り10席ということで

結構窮屈なのは覚悟で…って

結構空いてました

思いっきりリクライニング出来ました^_^

実はコンセントと

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Wi-Fiも装備

こりゃ取られるわ…とかなり納得

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途中で結構な確率で

盛岡~宮古の高規格道路の建設現場を見ました

コレが完成したら…

また廃線が出来てしまうのかと心配になりました

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ここからは必殺の流し撮り

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この国道106号線も結構高規格なんですけどね

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1時間ほど走行した所で

道の駅やまびこ産直館にて休憩

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ここで盛岡までやってくれるバスをパシャリ

結構良いバスですよね

 

 

イーハトーブの国より⑦震災遺構

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岩泉を過ぎて


今度は更に北に行ってみました


田野畑村にある


島越駅


この駅は震災前


海側にあり


岩手が生んだ童話作家


「宮沢賢治」の作品


「グスコーブドリの伝記」に出てくる


「カルボナード火山島」をモチーフとした駅舎が


「カルボナード島越」として


確かに存在していました


しかし先の震災で跡形も無く流されてしまいました


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現在は写真の様に


山側に移設され


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気動車が来るのを待っております


因みに旧駅舎の天井部分は近所の公園のガゼボテラスとして


存在していました


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その後はたろう(田老)と言う街の近くにある


奇岩三王岩に立ち寄りました


真ん中の男岩に寄り添うように


左に「女岩」右に「太鼓岩」があり


まさにアート作品でした


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その後は道の駅「たろう」で休憩しました


この田老ですが、度重なる津波の被害に遭い


何度か壊滅的ダメージを受けていました


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そのため昭和30年代より


防潮堤が作られ


「田老万里の長城」が出来ましたが


先般の震災では


その防潮堤を超えて


津波が押し寄せ


誠に皮肉ながら


またもや甚大な被害が出てしまいました


どうやら地形的に田老の街は


特に津波が巨大になりやすい傾向にある模様です


 


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今回の旅の最後は震災遺構


たろう観光ホテル


昭和63年に建てられたホテルでしたが


2階部分までが波でさらわれてしまい


鉄骨がむき出しになっていまして


思わず声を失いました

イーハトーブの国より⑥岩泉龍泉洞

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奇岩の中を縫う様に

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歩道が整備されています

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今回は対象が「岩」ということで

かなり難儀しました

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暫く進むと

地底湖が現れました

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水深がかなり深いです

この青さが見事ですね

透明度も抜群であります

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でこの地底湖から復路になるんですが

…この有様である(;´Д`)

急すぎ

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とりあえず途中で撮影してみました

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で結構な下りがある(;´Д`)

真面目に見の危険を感じました

 

イーハトーブの国より⑤

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浄土ヶ浜では、先般も申し上げた通り


ウミネコの繁殖地が近くにあるのと


餌付けかかなり浸透しておりまして


人を恐れません


中にはもっと頂戴とけしかけてくるツワモノも(;´Д`)


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浄土ヶ浜…なんとなく想像が出来ますが


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どこかのお坊さん(忘れたw)が


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ここは極楽浄土のようだと例えた事から


浄土ヶ浜と言うようになったそうです


さて、浄土ヶ浜を後にして


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快適仕様のワゴンRをかっ飛ばして


次の目的地はこちら


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岩泉龍泉洞


…ハイドラを作った人は洞窟が好きなんでしょうか…


福島はあぶくま洞でしたよ


せっかく来たのだし


秒で帰るのもアレなので


寄って見ました


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まずは


…さみいね(;´Д`)


この日、長袖Tシャツでちょうど良かったのですが


めっちゃ寒かったですよ


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鍾乳洞だけ有って


奇岩が沢山


ありましたが…歩くのに精一杯でした


 

イーハトーブの国より④

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浄土ヶ浜まで戻って来ました


ズームで見てみましょう


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レストハウスが見えますが


ここも震災の被害を被りました


当時はリニューアルしたばかりだったそうですが


建物をすべて飲みこんだそうです


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因みに、搭乗している観光船


実は3隻ありましたが


コレも2隻が被災してしまったそうです


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沖に3日間留まり、なんとか難を逃れた


乗船している船「第16陸中丸」のみ


現在稼働しております


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船を下船して


ちょっと散策しました


ここはレストハウスの前辺り


子供がボートに乗りたいとぐずって居りましたw


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透明度が高いですが


ここも、岩石が砕けて細かくなった


砂礫海岸。


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砂浜ではありませんで分類上は岩浜となります


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砂礫が重く波でも浮かないので濁らずに澄んだ水となります


 

イーハトーブの国より③

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浄土ヶ浜クルーズ


目の前に岩が2つ


夫婦岩です


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続いては


潮吹き穴


地元にも潮吹岩はございますが


こちらは潮吹き穴


タバコの煙みたいなの一発で終了Orz


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何事もない集落に見えますが


実は真ん中の大きな家の石垣まで


津波が到達したのだそうです


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この日の気温


梅雨が明けたのですが


実は海流の影響と山背が吹いており


22℃と涼しい


いや、ちと寒い


海霧がかかり始めました


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実は加工してありますが


結構霧が立ち込めていた


姉ヶ崎


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その向こう側は


編集でも無理なほどの霧でした


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さて、船は日の出島近くまで


やって来ました


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ここもうみねこと


ツバメの繁殖地であります

イーハトーブの国より③

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船内では


うみねこパン(多分普通のぱん)が売られていまして


そのパンを狙って


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うみねこがたくさんやってきます


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もう…準備万端ですよね^^;


人にも完全に慣れています


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というかパンをくれないと


ねだって参ります


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さて、海岸に目をやりましょう


近代的は橋梁が見えてまいります


蛸の浜という所です


名前の通り


蛸がたくさん取れたようです


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ここは黒い岩肌となっています


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浄土ヶ浜には目をみはる奇岩がたくさんあります


そのうちの一つ


ローソク岩です

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