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鉄道車両

THE ROYAL EXPRESS内覧会ラスト

内覧会もラスト

ということで

ここでは素の電車との比較をしたいと

思います。

1994年伊豆急のフラッグシップトレインとして

普通料金で乗れるαリゾート21を走らせました

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2016年の夏にラスト走行を行い

1年の歳月を掛けて

クルーズトレインとして生まれ変わりました。

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利用者としては、αリゾート21を残してほしかったですがね。

元々JR東日本のクルーズトレイン

「伊豆クレイル」があったわけですから

展望席がこの電車ならず

リゾート21の売りでしたが

今回は敢えて、展望を潰して

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車内で快適に過ごしてほしいと言う願いが込められているそうです

普通車

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元来天井が高く取られており

間接照明が優しく照らして居ました

全て、木材で覆われてぬくもりを感じるデザインになりました

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間接照明を当てる

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モチーフと電光掲示板

見事に取り外されています

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ワタクシ的には遠い存在になって寂しいですね。

駅で待っていたらαリゾートが来た時の喜び、

この電車に乗るために部活サボりました(笑)

でも、フラッグシップトレインと言う確固たる地位は守りましたね

THE ROYAL EXPRESS内覧会⑤

天井も昔のお城の天井みたいです

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ちなみに、近くの「こうげん寿司」の板さんが来て寿司を握ってくれているそうです

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ROYAL EXPRESSの紋章

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続いて6号車

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形こそは変わりませんが

よくここまで改造したなと思わせます

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その改造を手掛けたのが

鉄ちゃんでは知らない人は居ない

「水戸岡鋭治氏」率いる「ドーンデザイン」

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JR九州の列車殆ど、それと「ななつ星IN九州」

関東周辺だと富士急のフジサン特急

長野だと「しなの鉄道」の「ろくもん」

近畿だと「京都丹後鉄道」の「赤松」「黒松」をてがけて居ます

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という訳で、デザインが若干似てると言えばそこまでですが

いい旅はできそう

…35,000円(鼻血)

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8号車はライブラリになっています

THE ROYAL EXPRESS 内覧会④

こんなボックスシートで

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地のワインなんか如何ですか?

→ワタクシ飲めませんが(;´Д`)

こんな凝った造りもあります

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柱の一本一本にも

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ちょっとした細工が

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ちょっと休憩して

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座ってみました。

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珈琲を啜りたくなりますね

実は27日に伊豆急では

「電車祭り」がありまして

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この車両の内覧会を行ったんですが

抽選率が高かった様で

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友人が諦めて帰ったそうなんですが

何気に29日、30日で無料で内覧会やってました。

しかも地元民限定なのであまり混んでなかったと言う

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差し当たって友人に写メは送っておきました。悔しがってましたね(^_^;)

THE ROYAL EXPRESS内覧会③

3号車にはちょっとした、カウンター席があります。

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和と洋のテイストをよく表現してますね

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続いて4号車

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4号車は通路のみです…

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その理由は、車内で提供する

料理を調理するキッチンカーだからです

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5号車プラチナクラス(35,000~)

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(また白目)が乗車します

ここには売店等があり

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専売のお土産も買うことが可能です

更に高級感が増しております

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ちなみに1泊プランだと

この電車にあわせて改装した

「下田東急ホテル」宿泊で

30万もありうるとか(鼻血)

THE ROYAL EXPRESS内覧会②

THE ROYAL EXPRESS

2号車

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木材を多用した車内です

コチラもゴールドクラスの車両になります

各席ボックスになっていて

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写真の仕切りがあります

海を向いて食事も可能です

続いて3号車です

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ちなみに8両編成です

コチラは屋根が光っています

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実は金箔が貼られています

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3号車はイベントスペースでありまして

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コンサート、ブライダル等が行われます

こんな感じで寄木細工も施されています

THE ROYAL EXPRESS 内覧会

こんばんは。

8月29日に喉から来る風邪でダウン

中々治らず四苦八苦しております

それでも30日はなんとか動けまして

近くの駅まで行ってきました

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ちなみにこれ、駅デス

今回見てきたのは、先日外観だけ

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指を加えて見ていたクルーズトレイン

伊豆急行のクルーズトレイン

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「THE ROYAL EXPRESS」です

今回は内覧会と言うことで

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憧れの車内にズームイン(古)

この電車は横浜~伊豆急下田を結んでいます

まずは1号車から

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割安なゴールドクラス(25,000~)

(白目)のお客さんが乗るカジュアルな車両です

ドーンデザインお約束の

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木のブラインド

子供が遊べるようにと木の玉のプール

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サマー・ウッド・ボール=夏・木・ま( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

…(p_-)では2号車のご紹介デス

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グランクラスで上田駅そしてレンタカー

グランクラスでのお食事

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パカっと開けるとこんな感じ

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サンドイッチと蒸鶏のレモン風味

シャレオツすぎる…

それにおかき、

茶色い箱は洋梨風味のパウンドケーキです。

十分でないかい…

事あるごとにおねいさんが、

片付け、飲み物を勧めてくれます。

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現在4杯目(笑)

因みに西日本の車両なので、

案内チャイムが「北陸ロマン」と言う曲になってます

知らない人はこれをどうぞ

さて、目的地の上田に到着

…皆軽井沢で降りてしまい

自由席も空いてましたOrz…

今回の相棒はNOTE君

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最もベーシックなグレードで

スーチャー無しのモデルですが

これまた、キビキビ走る

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結果から言わせて貰うとL13km

上田から松本に抜ける山道、

松本から高速かっ飛ばして

この燃費は褒めてもいいのではと思います

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松本から158号に乗り

安房トンネルを抜けて久しぶりの岐阜県

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平湯にやって来ました

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北アルプスの峰々が望めます

初乗車、「グランクラス」

まだ8月(;´Д`)26日、27日

皆さん、こんばんは。

ワタクシに奇跡の2連休

そうなると疼く悪い虫


ようつべカスタマイザ

気がつけば長野でオフ会を開くことに

最近よく発症する「遠足病」

前日寝付けない、もしくは寝てもすぐに起きて眠れなくなるという

地味に体のパフォーマンスを落とすものです

今回も見事に発症

東京まで爆睡でなんとかチャージし

北陸新幹線へ

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お盆開けで空いてるだろう…

完全に舐めていました

写真の新幹線のみ「グランクラス」3席空いてるだけ(;´Д`)

後は全席完売だ・と・さ

仕方がないんで初めてですが

グランクラスに乗車することに

何気にW7系。

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ロゴはWEST JAPANになってますね

入り口から高揚させる演出

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飛行機のファーストクラスを想像させる

車内(乗ったこと無いけど)

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設計=RECARO

製造=豊田織機の本皮シートは

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オットマン付きパワーシートになっています

45°まで傾けられるそうです

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チキンなワタクシはそこまで倒せませんでしたが(;´Д`)

この足元

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シートピッチは1600mmと

飛行機のそれを凌ぐ様です

なので、完全ウォークスルーを実現しています

昼食を買えませんでしたが

それは正解だった模様

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軽食が付いてきます

THE ROYAL EXPRESS

7月28日

早番の仕事終わりの後

飲み会という訳で

苦手なお酒を敢えて飲もうと

車を置いて電車で街まで

その時にこんな垂れ幕

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先般デビューした

伊豆半島を走るクルーズトレイン

「THE ROYAL EXPRESS」です

最寄り駅は車両基地なので

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留置されていました

かつて「αリゾート21」だった車両を

最近猛威を奮っております、

水戸岡鋭治率いる「ドーンデザイン」が

全面的に手がけてリニューアルしています

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今回はメインが飲み会なので、

全てスマホ撮影ですが

やはり侮れない性能になってますね…

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この車両横浜~伊豆急下田を結んでいます

当然の事なんですが

車内は見えません(;´Д`)

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でも、箱根の寄木細工をベースとして

木材がふんだんに使われているそうです

乗車しようとすると

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最低でも3万5千円だそうです(=o=;)

いつかは乗ってみたいですね

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7/11大井川鐡道のSL急行②

カーブを力強く曲がってゆくSL

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正直きったないですが

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なんだか妙に旅情が有るんですよね…

トンネルに入ると石炭カスが沢山飛んで

目が~

ブログには書きましたが縁あって

再会しました、車掌さんデス

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安全うんたんの車にも

バリバリ抜かれること1時間半

旧車天国の新金谷駅

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機関士さんとお話出来ました

3名乗車で石炭をくべているとのこと

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水は3リッターぐらい飲むそうですよ(^_^;)

DBな方は是非志願を(笑)

最後は駅員さんと機関士さん全員で

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金谷行の電車を見送ってくれました

こういう人情味あふれるのが

この鐡道の醍醐味です

と言いつつ

静岡からは緑の車両へ

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人間をダメにする

シート

「シンクロナイズドコンフォート」

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危うく東京まで逝きそうになりました

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